事業魅力・利便性という捉え方から生まれる可能性

10年後の、日本のスタンダードになる画期的なノウハウ

今まで、経営状態を改善するために経営コンサルタントが取っていた手法は、コストカットです。経営者の無駄遣い、人員過度、従業員への度の過ぎた福利厚生等がコストカットの対象でした。が、景気が厳しくなるにしたがって、コストカットの対象は、度の過ぎた人員削減、広告費等新規開拓充当費の削減など、売上を阻害する範囲にまで広がりました。
これでは事業はやせ細り、売上を落とし、更にコストカットを強いられて廃業する他ありません。

売上は上がらないのだろうか? 僕はこの視点から様々な事業を観察しました。そして、得た答えが、日本経済を救うに値する画期的なノウハウであることに気が付きました。

この魅力のコントロールが日本を救う

事業に潜む「6つの魅力」

小さなお店で言えば、看板の破損、外壁や暖簾の汚れなど、常連客には気づかれない部分も、新規客には「信頼性が無い」としか映りません。自然淘汰される常連客だけをあてにすれば、売上は必ず下がります。新規客を入れ込まなければならないのに、その術がありません。

僕はそういう事業に点をつけてみました。何も悪い事が無い状態を10点として観察すると、多くの事業が5点にも満たない状態でした。また、点数をつける対象を限定しました。外観・内装・商品・人です。でも、これだけだとダメなので、新規客を入れ込む活動=認知広告活動を入れました。そして、最後に、トータルでデザインの魅力が応用されているかを測るために、デザインの魅力というカテゴリを加え、全部で6分野の魅力評価を構築しました。

立地が変わらなければ、6分野の魅力を現状から伸ばす分だけ売上が上がる事が解りました。

魅力に利便性が加われば驚くほどの結果が生まれる

利便性という乗数条件

事業に影響するもう一つの要素は「事業の利便性」です。
立地条件、営業時間、事業規模、駐車場、交通機関の充実度、観光地的な魅力、その他の魅力環境を有する場所などです。

あなたの事業、本当に今が限界ですか?

まだまだ余力ありますよ

このような視点で事業を改善すると、弊社の提案企画通りに実施された場合は100%の確率で売上が改善前対比1.5倍から最大数十倍まで上がります。

商品や技術の質、そして、その商品に需要があれば、現状の売上不振は「何らかの障害」によって生み出されるもので、その障害を取り除き、更に様々な魅力を付加すれば、本来得られる最大売上を獲得する事が出来ます。

様々な生活環境が変わり、お客様の質も大きく変化しています。事業が変わらなければ、時代の変化に追いつかなければ、評価さえしてもらえません。

あなたの売上、今が限界ですか?

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