オペラ通りの黒字化計画

横浜 市ヶ尾 洋菓子専門店

青葉区市ヶ尾の洋菓子専門店。
30年前の豪華な店舗は経年で所々劣化していました。周辺の住民環境も高齢化が進み、お客様・売上ともに年々減少傾向にありました。
そんな時、社長の妹さんがSNSで弊社のリモート調査を依頼、翌週にはリモート調査を実行しました。調査結果として、1.5倍以上の成長余力が認められ、改善に入りました。
コロナ禍の中、9下旬月にリニューアルオープン。多くの新規客が来店され、黒字化計画の効果が見えました。
10月11月の売上はコロナ以前の前年同月比でも1.25倍を記録。利益率も向上し、粗利益は1.4倍以上になりました。
全国パティシェコンクール入賞歴など、今までは表に出さなかった数々の受賞もお客様の目に見える場所に出して、お店の信頼度・ブランドが一層向上しました。
 
カテゴリ
黒字化計画依頼、成長余力調査→戦略・デザイン→改革実行
店舗改善施工管理・看板作成・パンフレット・WEB等ツール制作 他
依頼事業所名
オペラ通り
住所
神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町529-4
課題・箇所
店舗改善 黒字化計画
BUDGET
弊社:約400万円(企画・デザイン・撮影費・WEB改善・外装改善・内装改善・ショーケース移動・触媒延長・什器作成)
SCHEDULE
ご依頼~改善開始 約1か月
改善作成期間 約1か月 
効果検証
令和2年10月リニューアルオープン
コロナ禍にも関わらず、10月・11月 当月前年対比125%達成
ブランドに磨きをかけ、利益率を大きく改善しました。

改善前

30年の年月で劣化した看板
床もくろずみが目立つ
木部の色が褪せブランドを損ねる色の扉周り
入口の真鍮の取っ手が黒ずんでいる
木色が揃っていない
商品が目立たない白い対面冷蔵庫
移動したい街燈のポール
スタッフエリアを広げるため動かしたい冷蔵庫、地中の触媒を延長する必要がある
劣化し塗装が剥げた包装カウンター

改善後

看板、テントをリデザイン・慎重、フランス国旗を付けました
磨いて輝きを取り戻した取っ手
塗装して威厳を取り戻した入口
色が揃った内壁の木部
こげ茶の木目に変更したショーケース。商品が眼立ちます。
街燈の位置を変更し、タイルの色も合わせました
最上段にもチューブライトを設置
スタッフスペースも広がりました
色を深めた壁に磨き上げた真鍮の照明
梱包カウンターも新潮
仕上げにショーケースの上の壁にロゴパネル

戦略デザイン・WEB

 

  
  
  
  
  
  

その他の実績

 

 

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