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創業90年の老舗和菓子店「小田原・伊勢屋」の黒字化計画

街風景に埋没していた老舗和菓子店。若いご主人からご相談を戴き、事業改善の計画を作成しました。
街風景に負けずに目立つ事。期待感を抱かせる事。時代を感じさせる事。店内が良く見える事。店内を明るくすること。店舗レイアウトを改善する事。ロゴを統一する事等々、多くの課題を改善しました。
特にロゴは、一番古いであろう看板の文字が、時代感・ブランド性に合っていたので、そのロゴのイメージを中心に置いて、あらゆるデザインに反映しました。
一番気にかけた事は外から見た店内です。以前は照明が弱く、中が目立ちませんでした。また、レイアウトが悪く、店内にお客様が3人はいると窮屈になっていました。
照明を強くし、レイアウトを変更したことで、外からも良く見え、お客様も大勢入る事が出来るお店になりました。
弱点を取り去る事。そして長所を伸ばす事。戦略デザインの力でプラスの魅力を付ける事。
さらに多くのお客様に利用されます。

改善前

 

外から店内が見えない。ところどころ塗装剥げが目立ってきた。
店舗の側面が経年劣化で汚れてきている。見た目も悪い。
国道1号線のを通ると、クランクの正面に見える。この利を使えないだろうか?
店内は雑然としてお客様のスペースが極めて狭い。これは絶対に改善しないとならない。壁面も明るくして照明を強くしたい。
改善前の課題は

改善後

 

90年の歴史を感じさせる外装。
店内は明るくなり外からも良く見えます。
復刻したロゴを入口ガラスにマーキング
「水引のれん」と「笑門来福の伊勢飾り」
入口上にどーんと大福と駐車場のアピール
店内の使い勝手を良くするために什器を新調。
店内を明るく照らす平面LEDライト(s-slim)
伝統の睦会の木札も飾りました。
店内カウンター上には伊勢屋のロゴと水引のれん。
レイアウトも改善し、以前の倍以上のお客様に入ってもらえます。
  
  
  

店舗デザイン策定

 

事業効果が見える

詳細データ

カテゴリ
戦略・デザイン・デザイン図面作成
改善管理・販促物作成
パッケージデザイン・PR戦略 他
依頼事業所名
小田原 伊勢屋
住所
神奈川県小田原市本町
課題・箇所
店舗内外改装・デザイン改善
BUDGET
約480万円
企画・デザイン・改善管理費 200万円
工事 200万円 
看板 80万円
別途、塗装防水工事も同時施工
SCHEDULE
ご依頼~改善開始 約5か月
改善作成期間 約2か月 
効果検証
令和元年9月15日リニューアルオープン
新規客増
 
 
 
数字が物語る。
+戦略デザインのチカラ
理論じゃなく、結果が重要。アタカには結果があります。数字を見ればきっと解ります。
黒字化計画改善253案件 目標数値到達97.5%  弊社提案を100%履行した場合100%  平均売上成長率前対比180%  平均粗利益増加率前対比200% 平均投資回収月数24か月  選挙支援勝敗29戦全勝 国政政党衆議院数6議席22議席
戦略デザインと実行には予算がかかる。でも、予算を無駄にしないのがアタカの改善。

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