あまりの立地の悪さを、非日常性で特別な場所に替える

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総製作費
環境条件
約200万円
●実施/2011年7月 ●案件/山本屋(神奈川県大井町)
店舗改装
自然素材を使い、左右に提灯。ひっそりと美味しい料理屋さんがあるというイメージで、隠れ家的な要素を多くいれました。
店舗は家の一部という雰囲気で、日常性が強い状態でした。

ご相談

農地と住宅街が混在する場所に構えた飲食店。顧客が増えないお悩みのご相談でした。

コンセプト

「田んぼの中の食事処」というコピー。地元では自慢にならないが、都会の方々には珍しく非日常を感じることができます。

課題点

ご主人の腕は確かなのですが、とにかくあまりに立地が悪い。店舗の日常性の強さも問題です。
実行した解決策
立地の悪さは周辺の幹線道路に続く導入看板を供えてカバー。ホームページを作り遠方からの車客をターゲットに。

看板

導線の看板は、売り商品を文字と写真でシンプルにアピール。店舗横の看板を大きくし、入店への最終決断をいただきます。
WEBサイト
トップページは注目がいくよう、店舗外観や料理の写真をスライドさせます。
部屋の一室のような店内は、外のイメージと同じく板張りの腰壁や、客席ごとの間仕切りを設置しました。

その後

この改修で認知が向上し、多方面の新規顧客と繋がりました。

その他の実績

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