インパクトのある通り沿い看板で認知度アップ

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総製作費
環境条件
約150万円
●実施/2007年4月 ●案件/小田原じてんしゃ工房(神奈川県小田原市)
店舗改装
広い間口を利用し、インパクトのあるレッドを使用。写真やイラストで、何のお店か一目瞭然となり、車からの視認性を高めました。
いわゆる昔ながらの自転車屋さんの印象。

ご相談

大正から続く歴史ある自転車屋さんですが、売上が伸び悩みご相談いただきました。

コンセプト

地域性や利用する顧客層を踏まえ、家族で親しめる「自転車屋さん」としました。

課題点

交通量の多い道路に面した店舗。大きいながらも白い壁が目立つこのファザードは、ほとんど景色に溶け込んでしまい、お店の存在が隠れてしまっています。
実行した解決策
店舗の広い間口を有効利用してインパクトを、と考えイメージカラーは赤。夏場に青々と茂る街路樹にも負けないコントラストも考慮。

オープンチラシ

家族それぞれが選べる多種類の自転車があることをアピールしたチラシ。
ショップカード
なんのお店かわかりやすいよう写真やイラストで視覚的イメージを。自転車のことで困ったことがあれば連絡できるよう、携帯できるショップカードを設置。

その後

地域に支えられた歴史ある自転車屋さんは、新しい家族構成にも対応した愛される「じてんしゃ工房」に生まれかわりました。

その他の実績

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