勝つための選挙戦略支援

戦略デザインのあるサービス

選挙は水物。だけど、アイディアと実行力で票は伸ばせます。
アタカの選挙支援は、選挙戦略企画、選対会議管理、ポスター・パンフレット・名刺・たすき・だるま等のツール、選挙カー、事務所設営、選挙看板などを網羅します。
驚異的な勝率は、的確な戦略企画とデザインを駆使した訴求力あるツール、そして的確な選対指導によって成就します。
選挙も事業も同じ。支援の基礎は大多数の支持を仰ぐこと。
でもそれは、多くの後援会会員を募る事でも名簿を集める事でもありません。
心地よい距離感を保ったまま、最終的に選挙日当日に最大の好感を感じてもらう事。
だから、今までの選挙とは全然違います。

選挙の戦い方=政治への姿勢

どう戦うか?の戦略がキーポイント


政治家に向いている人相ってあります。清潔感、スマート、顔の良さ。でもそれらは、残念ながら政治力とは関係がありません。
私はまず、その人の人相を見て、更に政治家になって何をしたいのか?を伺います。

最近は良い給与がもらえるからとの理由から政治家を目指す人が多いです。就職という目的だと、政治家の信念が弱くなります。また、そういいう人ほど具体的な政策がありません。安全安心なまちづくりとか言うのは、政策実現に対する具体性が無い=本気じゃない証拠です。

また、所属政党が良く働く場合と悪く働く場合があります。追い風なら良いのですがアゲインストだと悪いです。また、現在は政党支持率も落ちており、これは与党・野党を含めた政治全体に対する不信感の表れです。
上図は、時事通信が発表した2021年3月の政党支持率です。驚くことに不支持が60%もあります。この60%は政治に関心が無いのではなく、支持する政党が存在しないという表れです。つまり、多くの国民は政治の刷新を望んでいるのです。
私はこの国民が抱く政治感をターゲットして、あらゆる選挙戦略を作り出すので勝率97.5%(令和3年4月現在)という結果に繋がっているのだと思います。
ですが、2015年の統一地方選挙では、静岡県の自民党公認県議候補(新人)と神奈川県の自民公認候補の敵となる無所属県議候補(新人)の双方を同時に当選に導きました。

スタート地点の把握

今、どんな感じ? を知る

最初にすべきことは、印象調査。
知ってる人の割合、知っている人達が抱くイメージ、悪い事も良い事も聞き出すから、候補者の仲間だと思われると素直な感情が拾えません。

どんな印象でも良い。兎に角、今、現在、どういうイメージを持たれているのか?が肝心。
一番難しいのが、悪いイメージを覆す事。でも、それも出来ます。
本人が犯罪歴があるとかなり難しい。でも、時と場合に寄ります。
誰にも知られていないって状態は悪い事じゃありません。
一番良いのが良いイメージが多い場合。

今がどのような印象なのかを把握して、マイナス点を如何に補うか?長所を如何に知らしめるか?それを投票日までの時系列で計画に落とす事から始まります。

配布物の戦略

イメージは 作る!

「パンフレット」は要りません。
後援会に促さないので入会票も要りません。
入会させる、書かせる事は、普通の人たちはプレッシャーに感じます。
プレッシャーを与えずに、良いイメージだけを残すのが肝心。

パンフレットの代わりに「リーフレット」を作ります。
激戦が予想されるなら、投票日の3か月前には出します。
配るのは駅とポスティング。
政策よりも候補者のイメージを高める戦略。
肝心なのはコピー。感動・同意・仲間意識・隙を感じさせる事が大事。
「こんな人が政治家になったらいいなぁ」って思ってもらうリーフレットを作る。
激戦なら3か月前と告示日10日前。

そして、更に激戦ならビラ(選挙管理委員会の印紙をはる公認ビラ)を投票日の直近に撒きます。

配布物は多くて3つ、最初の頃はイメージ。最後の方は具体的な政策。

今がどのような印象なのかを把握して、マイナス点を如何に補うか?長所を如何に知らしめるか?それを投票日までの時系列で計画に落とす事から始まります。

最大勢力は無党派層

誰に訴えるのか?

サイレントマジョリティって知ってますか?
物言わない知識層=無党派層です。日本全国平均で60%程度います。
右派も左派も支持しません。そういう時代じゃないという事です。
言ってみれば「リベラル」なんですが、リベラルを自称する立憲民主党は「左派」と見ています。
新しいリベラルです。

ページ最初のころの政党支持率の表をご覧ください。立憲民主党の支持率は3%以下です。
国会の60%以上を占めている自民党の支持率でさえ20%程度です。
どれだけ無党派層が多いかわかりますよね。
今は組織票より無党派層の支持の方が強いのです。

ターゲットは多い順に狙うもの。サイレントマジョリティを狙うのが私の常識です。

組織づくり

どう備えるか?

選挙に必要なものは、活動組織です。何百人も要りません。
選挙対策本部で20人程度。メンバーは各地区の有力者を募ります。
その直下に後援会。アトランダムに50人程度。
後援会の中には婦人部と青年部を置きます。
婦人部は各地区の活発な女性を募ります。炊き出しや選挙事務所の世話をしてもらえます。また、女性の横のつながりは強く、口コミも広がります。選挙運動が盛り上がったら数人一組でポスティングや電話攻勢をしてもらいます。
青年部は地域の各青年団の有力者から募ります。同世代に影響力のある人材を募る事が重要です。ポスティングは勿論、告示日のポスター貼りなど、あらゆる選挙活動に参加してもらえます。

勝つと思うな

油断大敵

この選挙勝つ。という雰囲気が流れた時点で、その選挙は危うくなります。
〇〇さんが勝つよ。って噂が流れれば、じゃ、可哀想だから●●さんに入れてやろう。って事になります。
そうして覆った選挙は何度も見ています。
緊張感を維持する事。絶対に勝つと思わない事。それを維持するのも私の役目です。

4年間の通知表が再選結果となる

当選したも暇こいてちゃダメです

4年間、選挙公約を確実に実現し、しっかり住民の為に戦っていれば、次の選挙は必ず評価される筈です。が、選挙前に急にあたふたする候補もいます。
私の仕事は選挙も事業改革も同じで、現在地をしっかりと把握し、目標値を定める事です。
現在地とは候補者の評判・有権者の心情・世情です。
最終目標は当選ですが、当選に至るあらゆる諸条件(イメージ・政策・組織・活動)の目標値を掲げ、それぞれの段階的戦略を練ります。
結果、39勝1敗(2021年4月現在)に繋がっています。
まぁ、いつもヒヤヒヤものです。

選挙戦略支援の実績

40戦39勝1敗

真鶴町 宇賀前町長
初選挙:現役3期目に対抗し出馬。現役強しとの大方の予想を覆して初当選。
2期目:元町長との因縁の戦い。2期目当選。
3期目:若き候補者に敗れる。
2勝1敗
戦略デザインからの改善実行
初選挙:職員出身者が50年連続継続を阻止という逆風を覆し初当選
1勝0敗
セールスプロモーションコンサルティング
初選挙:前町長の勇退を受け元町議からの初出馬。前回の町長選の経験者との一騎打ちを制し初当選。
2期目:無投票当選。
2勝0敗
南足柄市・足柄上郡合区で、現役県議同士の戦い。3期目の選挙を支援し当選。
1勝0敗
初選挙:本来は保守である候補が、自民党公認候補と一騎打ち。無所属で出馬。激戦ののち初当選。
2期目:無投票当選。
2勝0敗
初選挙:市長派の現職県議を相手に初当選
2期目:無投票当選
2勝0敗
その他、市議・町議・国政選挙(政党支援)など、全勝。

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