店舗設計・改善図面

戦略デザインのあるサービス

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店舗設計

 

店舗を作るうえで重要なものは、人を寄せる外観と、導線や付加価値を重んじた内装です。利益計算をすると、飲食店であれば席数も重要なポイントです。
全体デザインを決めるうえで、設計・図面制作は欠かせません。戦略やデザインが実際のツールとなることを確認するためです。

弊社で作る図面には以下のものがあります。
①店舗外観図
②店内平面図・立面図
③電気図面・設備図面
④看板設計図
⑤店内・バックヤードのレイアウト図
建築法上、構造計算必要な場合や全体予算が1500万円以上の場合は、パートナーの一級建築設計士に依頼します。
この図面があれば、施工管理が出来ない遠方でも、思い描いた事業環境を創造することができます。
 

改善図面の働き

 

図面を作るということは、たとえ現地にいなくても、工事作業部門への指示が的確に伝わると言うことです。
千葉県の案件で、改装工事を地元の建築業者へ委託する際、この図面が必要でした。
今までは近場限定で弊社スタッフが現場に張り付いて改善を指揮してきましたが、この図面作成で、エリアを限定されずに指示ができるようになりました。 

外装改善

 

飲食店や専門店やサービス事業などの有店舗事業の場合、商品やサービスよりも「店舗の在り方」が売上に大きく影響します。
例えば外観は、認知を促したり新規客を誘導したりする重要な役割を担っています。
売上アップには新規客の受け容れが大変に重要です。新規客が来ない事業は必ず衰退します。広告戦略の後、認知や期待を以ってお客様が店舗を訪れてきますが、ここで外観に問題があると事業にとって大き なマイナスになってしまいます。
入口周りの地面の汚れ、ドアやガラスの曇り・汚れ、塗装のはげ、看板の破損、のれんやフラッグの色あせ、歩道や駐車場の汚れも影響します。
お客様が事業に最初に触れる場所。それが店舗周り=事業外観なのです。
 

内装改善

 

例えば内装は、事業価値を高めたり、お客様の非日常性を引き出したり、客単価、購買価格に大きく影響します。
お客様がお店を信頼するように仕向ける。お客様をお店に期待させる。内装にはそういう働きが存在しています。
そのためには日常に存在する景色を排除します。
日常の景色とは、子供たちのランドセルや遊具、夕食の材料、スーパーのレジ袋。一般家庭に多く普及するナチュラル色のテーブルや椅子、白い壁紙、明るすぎる空間。
仕入れ伝票や筆記類、手紙なども隠さなければなりません。それらをしまう書類ケースなども見えてはなりません。100円ショップで良く見るカラフルなプラスチック商品も置いてはなりません。ももちろん、お客様の前では夫婦間のプライベートな会話やケンカもご法度です。
演出すべき空間は、それぞれ設定するコンセプトによりますが、例えば天井が黒いとか高いとか、抜けている感じ、夜空の感じがあるもの。事業内容にもよりますが、照明も少し暗い方がお客様のゆったり感を誘います。普通ではない空間=特別な空間と認識していただくと、お客様の心に、お店や事業への信頼感・価値観が膨れ上がるのです。

顧客目線の店舗設計

 

好きな映画を見て物語に気持ちを入れてしまう心理と同じです。だからお店には粗筋のしっかりとした、且つ理解しやすいストーリーが必要なんです。
そして最も重要なことは、それらの外装・内装を経営者の好き嫌いで作り上げてはならないと言うことです。
お店や事業が欲しいお客様を細かくターゲットして、そのお客様の目線・嗜好で事業を組み立てていくのです。
経営者はお店や事業から利益を得ることが出来ますが、事業は私物ではありません。お客様の事業であるからこそ需要があり利用されるのです。
利用されることに重点をおいてお店を組み立てる。アタカプランニング株式会社が胸を張って提供するコンテンツ、それが店舗デザインです。
 
 

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