堅いイメージのある司法書士事務所のイメージアップ

ロゴイメージを看板などに展開

今からおよそ10年前、当時はまだ「相続」という言葉はデリケートで、広報のためのツールも堅く手に取りにくいものが一般的でした。しかし相談件数自体は増加していたため、もっとどなたでも気軽に手にとっていただけるツールができないか、というご相談をいただきました。
そこでこちらからは、同時にロゴのデザインのご提案をさせていただきました。印象深いツールにするためは、まずきちんとしたロゴが不可欠だからです。
スマイルを組み込んだ新たなロゴデザインは好評で、すぐにリーフレットのイメージに着手。ほのぼのとしたキャラクターを作成し、ロゴ同様に相続という印象にはない、やわらかなイメージを企画しました。表紙にターゲットをシンプルに表現したこと、また従来にないイメージから、多くの相談案件をいただけることができました。
長く使用した看板は経年劣化で退色が進み、表面に白化現象が見られました。そのため外壁とのコントラストが薄まり印象が弱くなっていました。
通りから見える袖看板は、事業所名よりも「相続・登記」といったキーワードをメインに据え、一般にイメージしづらい司法書士を業務の印象から直結できる様、企画しました。
明るいブルーをイメージカラーとした看板とウインドウマーキングを施工。明るく快活な印象が創出されました。

 
カテゴリ
戦略・デザイン・施工管理
WEB作成・看板作成・販促物作成・パンフレット等ツール制作 他
依頼事業所名
福住司法書士事務所
住所
神奈川県厚木市
課題・箇所
事務所ファサードや看板の老朽化。ロゴ・レイアウトデザイン等事業魅力の部分に欠けていた。
BUDGET
約200万円(企画・デザイン・WEB制作・看板製作・パンフレット制作・撮影費込み)
SCHEDULE
ご依頼~改善開始 約2か月
改善作成期間 2週間 
効果検証
2010年12月施工
新規の相談者が増加。関係各所に配置したパンフレットから相続の相談も増加。

改善前

 

入口
看板
表示のないドアガラス

改善後

 

デザインが効いている入口
さわやかなイメージで事業内容が明瞭な看板
ガラスマーキング

従来無い印象を表現

ロゴデザイン

従来の堅い印象からイメージを大きく変えるため、ロゴタイプ(文字)部分にスマイルを組み入れたデザイン。

他のツールと統一されたイメージ

WEBデザイン

ホームページも他のツールと同様にイメージを踏襲させることで、利用者を迷わせずイメージの訴求を力強くすることができます。ここでもキャラクターを全面に使用し、より司法書士というイメージを柔らかくすることを心がけました。
http://www.office-fukuzumi.com/

すべてのイメージアップはこのリーフレットからスタート

相続のリーフレットを広く伝えたい

相続のリーフレットでご高評をいただき、新たにブルーのコーポレートカラーを使用した会社案内リーフレットを作成。同時に名刺や看板などもブルーの印象で統一し、全体のイメージアップ戦略が大きく動き出しました。

他のツールと統一されたイメージ

名刺デザイン

 

その他の実績

 

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