地元の花屋さん、記憶に残る視認性で集客

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総製作費
環境条件
非公開
●実施/2017年8月 ●案件/3丁目の花屋さん(神奈川県厚木市)
店舗改装
視界に入りやすく覚えやすい看板やタペストリーの設置。遠くからもわかりやすいロゴの選定など、「花屋さんがある」ことを認知するために徹底しました。
以前のファザード。どことなく風景に馴染んでしまっています。

ご相談

厚木中町の花屋さんから「近隣の大型スーパー撤退で集客が不安」とのご相談。

コンセプト

「中町3丁目に花屋がある」ことを認知してもらうことが重要。

課題点

綺麗な商品陳列、清潔感のある店内、アレンジメントの腕も良い、と魅力にあふれていました。ただ外装の弱さから、認知がとれていないのではないかと感じました。
実行した解決策
駅方面や路地からの見え方を考慮し、遠くからでも花屋があることを知らせる為、上品で印象的なファザードへ変更しました。

ロゴ

覚えやすい店名と、わかりやすい「花」のロゴ。
改装後の陳列
花が生き生きと並ぶ、改装後の店舗。通りの看板から入口の花が目について…目線の流れを誘導し、視認性も高まりました。

A看板

店の前を行き交う人や車からの視認性を考慮。母の日期間には別プレートを差し替えられるようになっています。
オープンチラシ
近隣配布用オープンチラシ。すぐに利用されずとも、花が欲しいときに思い出してもらうため、広報をしっかり行います。

各種ツール

ポイントカード、店名シール、フラワーカードなどを制作。
WEBサイト
アクティブに情報更新を行い、花束の仕上がり雰囲気や安心感を発信します。WEBから花の予約も可能。

その後

スーパー撤退後も好調です。

その他の実績

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