わかりやすいブランディングで魅力をアップ

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総製作費
環境条件
-  改善後の売上最大値/1.5倍
●実施/2015年5月 ●案件/きくちペット(神奈川県平塚市)
店舗改装
イメージカラーであるイエロー・オレンジ・ブラウンを大きな面で使用し、全体のボリューム感を作り印象を高めた新ファサード(店舗正面)。
明るく快活な印象が生まれ、道路からのインパクトが向上しました。
建物の外壁の印象が強く、ロゴや店舗のイメージが少なかった以前の店舗ファサード。

ご相談

他を含め3店を運営する地元に愛されるペットショップ。長い歴史の中でロゴやカラーの決まりがなかったので、まとまったブランドイメージを作成したいというご相談でした。

コンセプト

新たな家族を迎える場所として、「明るく快活、親しみやすい店」をコンセプトに、カラーや各部に使用する書体にもやわらかさと安心感を考慮しました。

課題点

ロゴ書体がPOP系のもので、多くのこだわりを持つ同店の印象が感じられず、また店舗内外の装飾などで劣化があり、全体に手入れが必要な時期に差し掛かっていました。
実行した解決策
新しいロゴデザインとブランドイメージの確立、あわせて店舗内外のリニューアルを企画しました。

ロゴ

きくちペットの頭文字である「K」と「P」をそれぞれ「猫」と「犬」に置き換えて図案化。視覚的にわかるデザインを目指しました。
リーフレット
ロゴデザインで確立したスタイルをベースに、全3店舗の紹介とアクセスを明記。またショップとして大切にしていることをあらためて記載しました。
書体やカラーが多用で煩雑な印象のあった看板も、ロゴや新たに選定したイメージカラーで統一。道路から一番に見える部分にPマークや何の店かを表したコピーを配置し、何より視認性の向上につとめました。

その後

店舗認知があらためて向上し来客数がアップ。改善後の売上最大値は1.5倍に増加しました。その後、他の2店舗も踏襲したスタイルで部分リニューアルを実行。まだ利用したことがないという方にも「ロゴデザインを見た」という声が聞かれるようになり、さらなる認知の向上を実感しています。

その他の実績

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