飲食店の売上アップ集客などの事業支援

飲食店経営者様、こんなお悩みはないですか?
いろいろ宣伝をしているけど集客につながらない…
近くに同業者ができて売上が激減した…
飲食店のアドバイス(事業支援)って誰に頼めばいいの?
売れない理由、例えば…

経営者目線での事業構築

看板の基本色を何色にするか?従来は経営者の好き嫌いであらゆるデザインが決まっていました。だから売れなくなったのです。
売れない時代に売るためには、欲しいお客様に魅力を感じてもらうお店を作るのが一番。経営者の好き嫌いではなく、デザイナーの感性でもなく、お客様がどう思うか?を真ん中に置かなければ、これからの事業はうまくいきません。
売れない理由、例えば…

経年劣化と汚れ

「開業したころには沢山お客さんが来たのになぁ」こうぼやく経営者さんは多いくいらっしゃいます。でもよく見てください。開業数十年を経過した外壁は汚れ傷んでいませんか? 看板の印象が古くなっていませんか? のれんは汚れていませんか? …いかがでしょう、あなたならこんな状況の知らないお店に入店するでしょうか? 多くのお客様は敬遠してしまいます。
また店内にもポイントは様々あります。ますはトイレ。お客様の自宅のトイレよりも汚れていれば印象はマイナスです。その他にも、壁紙・イス・テーブルなどリピートに直結する要素はたくさんありますが、それぞれが「お客様がイメージする点数」によって成り立っているとイメージしてください。
もしかしたら?

原因は他にもあるかもしれません

お問合せから導いた「実際の結果」をご紹介
神奈川県横浜市の飲食店様のケース
改善後1ヶ月で1.8倍!今や年商5000万円
夕方から営業。常連客で毎日賑わってるけど、客単価が安くて月商100万円がやっと。家賃・アルバイト料・仕入れ代金や光熱費諸々を払うと、オーナーの手取りが…。
店の付加価値を上げよう。単価も上げよう。新規客が入るとギロリと睨む、悪い常連は通えない価格にしよう。質の良いお客様がどんどん入る店にしよう。
改善直後。常連客は烈火のごとく怒る。「なんで値上げた。これじゃ通えない」「ごめんなさい」
でも、新しいお客様がどんどん入ってくる。改装1か月後には月商200万を超えた。

最大月商420万円をたたき出す小さなお店の誕生です。
改善前
改善後
銀行借り入れ300万円、5ヶ月で投資回収
神奈川県大和市の飲食店様のケース
2ヶ月で売上1.5倍! 悲願の年商1億円突破
年商8000万円の壁をなかなか越えられない地域の大人気店。有効利用できていなかった2階をフル改装して、今まで敬遠されていた女性客もターゲットにした個室も作って、席数を1.3倍に。更に、事業魅力も極限まで高めて、ついに念願の1億円突破を実現。
改善前
改善後
銀行借り入れ1000万円、8ヶ月で投資回収
高い成功率の秘密
私たちのノウハウは15年間に及ぶ売上アップ実績で確立しました
6分野の魅力調査
現在の事業には売上の根拠となる「事業魅力」が存在します。
それは6つのカテゴリに分類でき、それぞれが相互作用します。
黒字化計画では、事業が持つ現在の魅力を「クライアント目線」で、一つのカテゴリを10点満点として、それぞれ何点であるか?を評価します。つまり、現在の事業の力です(図のピンク色の部分)。
それぞれが満点になると仮定すると、事業が成長する余力が見えてきます(図の黄色の部分)。
この成長余力のうち、財務・目標到達点と併せて、どのくらいの事業魅力にするか?を戦略企画できる資料として活用します。
改善予算と収支計画の分析
売上アップ改善を行う場合、どのくらいの改善予算が取れるか?、そして、
改善費用の償却を含めた損益分岐を把握して目標数値を出すために、事業
の財務を把握する必要があります。必要な資料は、直近(基本は三年間)
の貸借対照表と損益計算書です。コストカット目的ではなく、飽くまで原
価と販管費のバランスを見る為です。特に問題が無ければ、総売上金額・平均原価率・純利益額の3つが解ればOKです。
およそ改善に必要な費用の捻出方法(自己資金・借り入れ・資金調達)と償却手段を加味した損益分岐を設定。成長余力調査から求められる改善到達目標から得られる売上・利益、変動する経費を算出し、収支計画(1年または2年)を作成します。この収支計画からキャッシュフローが予想でき、初期予算としていくら必要かを把握することができます。

売上予想は改善計画と連動し。根拠あるものとする事により、資金調達の資料として利用できます。
過去、起業・事業改善で金融機関の借入が必要になったとき、この収支計画書が大きな働きを見せました。
他社と何が違う?
ここだけの話、全く新しい業種です。
私たち
「アタカプランニングは何屋さん?」お客様からのこの質問に、ピッタリな業種を探し求めて十数年。未だ求めるものには至らず、それならばと最近お伝えしているのがこの「戦略+デザイン+コンサルティング」という言葉。少々長いですが業務そのままなイメージです。
おおよその方にはデザイン事務所と認識いただいていますが、弊社が一般的なデザイン事務所と大きく違う点は、戦略とコンサルティングのパワーを組み込んで集客・販売促進につなげているところにあります。
一般的な同業他社
良く比べられるのはデザイン事務所です。デザインだけでは短期間売上が上がるけど、またすぐに元に戻ります。アタカはデザインはもちろん、売上アップや集客という考え方がメインとなります。
コンサルタントの場合は事業の効率化を図ります。コストカットや人員削減をします。しかし売上は上げません。売上アップのノウハウがありません。今の時代、効率化ばかりしたらどんな事業も潰れます。アタカは売上と利益率を徹底的に上げます。およその課題はそれで解決します。
失敗したケース
うちの成功率は97.5%。2.5%の目標未到達案件があります。
その原因は、経営者主義からの脱却が出来ないというのが一番多いです。次に多いのが、予算の都合上、弊社の提案を一部しか具現化できない場合です。また、そういう場合は弊社が優先順位を提案するのですが、失敗するケースはその優先順位を逆に依頼される場合です。
2.5%の未到達を真摯に踏まえ、同じ轍を踏まないように心がけています。
対応事業は?
飲食業、専門販売業、行政・自治体、公共団体、士業、観光業、美容関連業、医療関係業、スポーツ、アミューズメント、工業、製造業、建築業、農業、修理・メンテナンス業、宿泊業、社寺、各種学校関連などなど、様々な業種で可能です。BtoC、BtoBも問いません。
ただし、ネットオンリーのビジネスだけは多大なコストがかかる上に平均的な成功率が低く、投資回収が難しいです。
対応エリアは?
基本的に全国対応しております。
ただし立地的に売り上げアップ不可能な地域もありますので、詳しくはお問い合わせください。
南関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)に加え、静岡県東部・山梨県にはクライアントがいらっしゃいます。
遠方であってもSNSやテレビ電話を使って調査・ヒヤリングができますので、あまり地位的なハードルは感じておりません。
ただし、現地調査の場合は交通費を頂戴しておりますのでご了承ください。
私たちアタカプランニングは
250超の実績と97.5%の
目標数値達成率を誇ります。
私は長年、右脳の能力(魅力想像の力)を最大限に活用することを研究開発し続け、ついにこの不景気市場下でも100%売上アップさせる『黒字化計画』を構築しました。

黒字化計画は、従来の経営コンサルティングの指導要綱と一線を画した全く新しい経営指導形式です。
従来のコンサルタントが指導してきたのは事業効率化。
主に財務におけるコストカットですが、これだけでは如何に売上を高めるか?が解決されませんでした。
また一方、デザインの世界は、デザインには素人である経営者の「個人的な嗜好」を叶えるか、又はターゲットを想定せずに、デザイナーが「自分の価値観」で作り上げていたので、マーケティングの実現とは大きくかけ離れていました。

私は黒字化計画・戦略デザインという新しいサポートプログラムを構築しました。
これにより、如何に活動すればどのような結果が得られるかが明確になりました。
全ての行動は目標を達成するためのツールとして展開されるのです。

この仕組みだからこそ、圧倒的な高度需要が終焉を迎えた昭和後期から、現在に至る大きな市場環境変化(パラダイムシフト)に対応できたのです。
古河正己(ふるかわまさみ)
アタカプランニング株式会社 代表取締役
一般社団法人 全国相続・事業承継総合支援センター 副代表
きみつの未来活力支援センター 副センター長
箱根町まちづくりアドバイザー
神奈川県商工会連合会認定 小規模事業改善アドバイザー
中小企業庁認定 ミラサポ専門家
日本ソフトパワー研究会 次席研究員
ご利用者に聞いてみました
インバウンドに拡散
毎年売上記録を更新
いやー。もともとは旅館の従業員が主なお客だったかね。もちろん客単価は最低。観光地だけど立地が悪いから流れのお客様がたまーに来てたんだけどね。
アタカに改善してもらってから、客層が変わったね。最初は心配したけど、値上げもすんなり通ってねぇ。
高い客っているんだね。
そのうち外人のお客さんがちらほら増えて、SNSってやつ?拡散してもらって、今じゃ8割が外国人観光客。それも日本人より気前がいいしマナーもいい。
売上も数倍にあがって毎年記録更新してるよ。
本当に思い切って改善して良かったよ。
駅前のうどん屋さん。
売上最大10倍。
最初は喫茶店の潰れたのを居抜きで借りて自分でへいこら飾りつけしていたんだよね。
シャッターが調子悪くて、たまたまアタカを見つけて、最初はシャッターだけ直そうと思ってたんだけど、まぁ、アタカはよく知ってるよ、商売のこと。あれよあれよと乗せられて(笑)、えいやって改装したら、すごかったよ。
今まではお年寄りのおばあさん観光客が大きな荷物を椅子に乗せて、5人で満員っていうか、入りづらい感じになってたけど、改善したら若い客がたくさん入ってきてねぇ。
若い客はいいよ。すぐ食べ終わるし、回転早いし、こっちがモタついてるとドンブリも下げてくれるし、客単価もよくなって良いときは10倍。って、もともと売上が悪かったからね。
忙しいっていいね。でも疲れるからバイト雇ってやらせてる。そんな余裕が出たね。
(上の写真が改装後、下が改装前)
売上が伸び悩む原因の90%は店舗調査で発見できます
まずは一歩を進めませんか?

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