黒字化計画

黒字化計画

 

黒字化計画とは?

黒字化計画とは、売上の確保や利益率に悩んでいる既存の実態事業(店舗・営業)の顧客に対する事業魅力を調査し、事業成長の可能性を調査(およその事業で成長余力が認められます)し、改善投資を回収する見込みが認められた事業に対し改善アクションを提供するサービスです。
具体的に言えば、今までは経営者の嗜好やデザイン側の価値観で作られた事業印象を、その事業が欲するターゲット目線での魅力ある事業印象に改造する事です。
改善事例は実績紹介にアップしていますのでご覧ください。
2004年から2019年まで、200案件を超す改善事業を実施し、その97.5%で経営者の予想を上回る結果が得られています。
この黒字化計画では、売上の向上・利益率の向上・新規客増加が得られます。
経営者の改善アクションをギャンブルから確実な改善にステップアップしませんか?

顧客目線の6分野の魅力

弊社では初期調査時に6分野の事業魅力の分析を実行します。
6分野の事業魅力とは、
総合デザインの魅力
商品本体のデザインではありません。
事業デザイン・基本デザインと言われる「ロゴ」「カラー」「コピーのルール」「広報のスタイルルール」「商品等の紹介スタイルのルール」などが当てはまります。
認知広報の魅力
WEBやチラシなど認知を目的とする広報手段の魅力です。
配布のしかた、ターゲットの的確さなども評価対象になります。 
事業イメージの魅力
顧客ターゲットが抱く事業の印象です。
小規模店舗では外観がこれに当たります。それを見た一般顧客がどのような印象を描くかが評価対象になります。
BtoBの場合は、取引相手に対するイメージの伝わり方が評価対象です。
事業付加価値の魅力
顧客対象が抱く事業や商品サービスに対する価値観です。高い評価であれば高付加価値(利益幅が大きい)となり、低い評価だと安売りとなり低付加価値(利益幅が少ない)となります。
店舗の場合は内装(テーマ・非日常性)と清潔さのレベルが評価対象です。
BtoBの場合は、営業ツール(パンフ・カタログ・名刺等のクオリティ)や受注システムのスマートさが評価対象となります。
商品の質と商品付加価値の魅力
商品の魅力評価は、商品自体の質+商品以外(パッケージ・ネーミング・ポスター・値札・陳列手段等々=商品付加価値)の合計点となます。良い商品だけあれば良いと言うのではありません。
スタッフ・経営者の魅力
様々な場でお客様と接触するスタッフのオペレーション、事業経営に影響を与える経営者の考え方も評価対象になります。

そして忘れてならないのが、この評価を「顧客目線」で行うという事です。
経営者目線でもデザイナー目線でもコンサルタント目線でもありません。主観を入れてしまうと正しい評価は出来ません。
黒字化計画
調査から戦略デザインまでの5段階+1+1
黒字化計画は2003年から研究を開始した「供給過多時代の事業改善ファーム」です。簡単に言えば「売れない時代に売るノウハウ」です。
そのノウハウには、上記の「6つの事業魅力」を平均的に増大させるための「5つの基本ロジック」があります。
そしてそれを実現する「クリエイティブワーク」
効果を衰えさせない「伴走型コンサルティング」へつなぎます。
黒字化計画
平均300万円の改善投資。高い?安い?
1. お好み焼き店は5年間に500万円を投じて5000万円の粗利益アップを実現
2. 自動車販売&修理工場では1500万円を投じて売上1.8倍。年間の利益増は2400万円
3. 小さな居酒屋では200万円を投じて、売上2-3倍。年間600万円の粗利益アップ
4. 小さな専門販売店は100万円を投じて、売上2倍。年間200万円の粗利益アップ
成功率97.5%・平均300万円の投資は高いですか?安いですか?
黒字化計画

経営環境が悪化している今こそ「売上アップ」が重要です

事業の総合的な魅力が1.5倍になると売上もそれに準じて凡そ1.5倍になります。
ですが、令和1年12月現在、消費税アップやその他の要因から一般消費が急速に落ち込んでいます。前年度対比-30%~地方によっては-50%を記録する、事業経営者にとっては危機ともいえる低迷です。
前年対比1.5倍で、-30%の消費減ですと売上は微増です。が、何も効果のある対策が打てなければ売上も7割にしか届きません。やるやらないで事業の命運を分ける事もあります。
危機的な不景気であればこそ、黒字化計画をご利用ください。街中に個性的な事業があればこそ、消費の楽しさが維持されるのです。
諦めずに頑張りましょう。
一般社団法人全国相続・事業承継総合支援センターと協働し、全国の中小企業診断士・コンサルタント・税理士・経営指導員等を対象として、黒字化計画コーディネータの育成・認定事業を開始します。
数字が物語る。
+戦略デザインのチカラ
理論じゃなく、結果が重要。アタカには結果があります。数字を見ればきっと解ります。
黒字化計画改善258案件 目標数値到達95%  弊社提案を100%履行した場合100%  平均売上成長率前対比180%  平均粗利益増加率前対比200% 平均投資回収月数24か月  選挙支援勝敗32戦全勝 国政政党衆議院数6議席22議席
戦略デザインと実行には予算がかかる。でも、予算を無駄にしないのがアタカの改善。

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