政治の在り方

投票率が軒並み50%を下回る選挙。
有権者が投票に行かない事が悪いのか?
投票に行きたくなるような政治がされているのか?
民意が反映される政治であるのか?
政治家はどう在るべきか?

政治に無関心な訳じゃない

投票したい政治家がいない

選挙カーで候補者名の連呼。政策の書かれていないポスター。パンフレットの政策欄にも抽象的なタイトルばかり。やらなくても怒られないマニュフェスト。もしくは実施が決まっている施策のオンパレード。
候補者の性格が解らない。話したこともない。知らない人に投票できない。
現在、自民党の支持率は20-30%前後。政党全部合わせても50%に届かない。無党派層=政党支持難民が50%以上いる。
つまりは50%以上もの人が、今の政治・政治家の在り方に「NO」と表明している。

それでも政治は変わらない。それでも政治家は変わらない。
こんなことを書くと反社会的だと言われる。否定的だが反社会じゃない。
では、50%以上の国民が非国民・反社会的だというのか?僕は大多数派だ。

政治は国民が投票で決めるもの。でも投票する相手がいない。投票したい政治家がいない。
それが今、日本の最も不幸なところだ。

小選挙区を活かせ

理想の2大政党制

日本には衆参両院がある。
参議院は大選挙区制と比例代表制。多くの国民の支持をとるか、政党の順位で決まる。
衆議院は小選挙区と比例代表制。落ちても政党の順位でゾンビのように生き返る。
日本は2大政党制を目指して小選挙区化したはずなのに、ユルイ。これも国民が呆れる。
政治家の数も一向に減らない。国家が赤字だというのに自ら自浄しない。これも呆れる。

せめて衆議院だけでも完全小選挙区化して、比例を無くして欲しい。
国民が選ぶのだ。政党が政治家を選ぶのではない。

また、国民の8割は保守系。ならば保守2大政党が正解。
一つは自民党。もう一つは?
民主党ではない。民主の中には保守ではない政治家が沢山いる。
民主党の失敗は、右派左派中道が混同していたからだ。
コンセンサスを得られない政党だったからだ。
現在の立憲民主もリベラル=中道を詠っているが、明らかに左派が多い。

自民党は国のことを考える党だが、地方政治には疎い。
国会は国の方向性と国民の安寧を導く場所。外にばかり目を向けているからこんな投票率になる。
自民が地方政策に弱いなら、2大政党のもう一つは地方政党連合が良い。
大阪維新や都民ファーストのような地方政党が国会議員を選出して、連合して国会に臨む。
明治維新の原動力となった薩長同盟・雄藩連合のようなもの。

声の大きな者だけが政治を動かしている。右も左も声が大きい。
静かなる多数派=サイレントマジョリティが大多数の現在、政治の在り方を大きく変えるべきじゃないだろうか?
数字が物語る。
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