歴史を紐解く。何かの大きな変革がある時、そこには非常識と呼ばれる人物が現れる。変化前においては非常識でも、変化後は常識となる。時代はそうやって進化して行った。
世の中は常識外れが変えていく
日本史には様々な変革が記されています。

蘇我氏の横暴政権に終止符を打った大化の改新。字のごとく、大きく化ける(変える)。新しく改める。仏教の強権的施行を食い止め、日本伝統の司祭(天皇政権)を守った行為です。これにより地方豪族の独断を抑え、天皇を中心とした国づくりが進みました。
公家と平家の横暴を止めたのは源頼朝。武士政権を樹立し武士の権威が増しました。
中央政府が弱体化し、日本各地で下克上が行われた応仁の乱。この時、尾張から京都までの街道には70に及ぶ関所があり、商業の発達の妨げになっていました。関所は大名が置くだけでなく、有力社寺も僧兵を持ち関所を置いて金銀を巻き上げていました。この応仁の乱に終止符を打ち関所を撤廃して商業振興に大きな影響を与えたのが楽市楽座を実現した織田信長です。
時代は飛び、250年の鎖国による平安を保ってきた江戸幕府。その末期には幕府内幹部の横領が進み、世界からも取り残され、日本が本当の前進を求められていた頃に、尊王開国という新しい動きが江戸幕府に終焉を打ち、日本は文明開化と言われる大きな変革を実施しました。

今、ITという全く新しい機能が、人々の生活のあらゆる場所に入り込み、産業革命以来の大きな変革の波の中にいます。
第二次世界大戦終結から80年近く、日本の憲法は変わらず、政党政治も行き詰まりを見せています。

しかし、どの時代もそうでしたが、時代の常識人と言われる人々は守り、非常識と言われる者たちが攻め勝ち、非常識が常識に変わって「進歩」となりました。

我々は今、大きな変革の何の中にいます。この波を変えるのは旧態の考え方や構造ではありません。世の中は、新たな仕組みを求めています。常識外れと言われることを恐れず、正しい未来を創る行動を継続して参ります。

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