売上を上げたい いつも思っている事だけど声に出してみた
弊社の提案を100%受け入れて頂いた場合の現在の成功率は100%です。しかし、現在の成功率は97.5%であり、2.5%の未達成が存在します。未達の原因は何か?を皆様に公開します。

令和元年5月3日 記

改善の基本軸

何を考えるにも基本軸というものがあります。考えの元。いわゆる「”誰”のために」という部分です。

間違いの1)経営者の嗜好
事業と自分を混同する経営者は、事業を「自分の好み」で飾りたがります。
自分の好きなデザインを使い、自分の好きな商品を売ろうとします。
マーケット需要が圧倒的に高かった1970-1990年代ならそこそこ売れたでしょうけど、2000年以後の成熟したマーケットでは個人的な嗜好は殆どニーズがありません。
今の時代で、事業は自分の為にあるという考え方は間違っています。
事業はお客様の為にあるのです。
ならば、最も多くのお客様が好みそうな色を使い、最も多くのお客様に望まれるものを売るのが正解です。
自分好みの経営をしようとする人を「経営者主義」と言い、お客様の好みに合わせる経営を「顧客主義」と言います。

間違いの2)アーティスティックなデザイン
デザイナーの世界は格好良いと思われがちですが実際はとても厳しい世界です。2000年以降はそれが更に厳しくなっています。
事業のチカラになるデザインは、前述したのと同じく、お客様が好むモノでなければなりません。ですが、多くはデザイナーが自己主張する場となっています。
悪く言えば、デザイナーとして有名になるための手段として、依頼を利用します。なので、担当事業の事を100%考えている振りをしながら担当以外からの評価も得たいというデザイナーも少なくありません。
自分流を主張するために「経営者の想いを具現化します」とか、くすぐったい事を言われ、まんまとハマる経営者もいます。
私は、デザインとは「結果を出すために使う技」だと思っています。真摯にそれだけを願い研鑽を重ねる未来に「思わぬ評価」を戴けるのだと思っています。
デザインはゼロから創造するクリエイティブワークです。そこに雑念が入ると本当に良いものが生まれてきません。多くの感動経験が無ければ多くの人の心は動かせません。
鉄から日本刀を敲き出す作業に似ているかもしれません。真剣にただひたすら良いものを作る。そこに自己主張はあってはなりません。
その作用は事業デザインの寿命となって現れます。

弊社はクリエイティブのプロフェッショナルとして、正しい戦略とデザインの利用を自信を以てお勧めしています。
数字が物語る。
+戦略デザインのチカラ
理論じゃなく、結果が重要。アタカには結果があります。数字を見ればきっと解ります。
黒字化計画改善253案件 目標数値到達97.5%  弊社提案を100%履行した場合100%  平均売上成長率前対比180%  平均粗利益増加率前対比200% 平均投資回収月数24か月  選挙支援勝敗29戦全勝 国政政党衆議院数6議席22議席
戦略デザインと実行には予算がかかる。でも、予算を無駄にしないのがアタカの改善。

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